まったりと里親探し・3

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それぞれの旅立ち

こんにちはー(o´・ω・`o)ノ

一時期激しかった雨も止み、日が射してきました@浜松市アジママ家地方

明け方、馬込川と安間川の避難準備情報メールが届きましたが

その後 雨脚が弱まって良かったです((;゚Д゚))


15日に予定通りパメちんがトライアルに出発しました(・∀・)


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出発前にお風呂に入ってサッパリ♪


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パメちん、トライアル頑張れっ!

今のところ「ワー!」とも「キャー!」ともご連絡をいただいてないので

まだおとなしくしてるのかなー( ̄∇ ̄)アハハー


何度も「節度が・・・」「節度が・・・」と書いておりましたら

元祖・節度ナッスィングのリーハの里親様よりメールを頂戴いただきました(* ̄▽ ̄*)


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2年半経っても 相変わらずだそうな(* ̄m ̄)


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それでも「可愛い、可愛い」と仰って下さっています。

この満ち足りたお顔を見れば分かりますねO(≧▽≦)O

リーたんはアリアと同じ2005年生まれ。今年11歳になります。

リーたん、いっぱい甘えん坊して長生きしてね(*゚ー゚*)






そして、私事なのですが・・・



愛猫ラビ様、16日AM7:54頃 お空へと旅立ちました。


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12日の朝はベランダでゴロンゴロンと転がりましたが夜には急変、

強制給餌を続けておりました。


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15日には寝たきりに。

夜には もう口を開けることも出来ず。

去年のように元気になってくれることを願い続け

最期の時ですら「喉に何か詰まった!?」と思ってしまったくらいなのですが

失禁を見て ああ、最期なんだと。


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2014年4月12日に垂直感染と思われる猫白血病で愛猫レタスを看取り

半年後の10月19日にラビと出会いました。

これ以上可愛がれないと思うほど いっぱいいっぱい可愛がって

ラビもいっぱいいっぱい甘えてくれました。


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とにかく甘えん坊で ワタクシの腕に前足をチョコンと乗せて寝たり

シャワーを浴びてる時は浴槽の上で見ていたり

仕事に出かける際には「行かニャいでー!」と脚にしがみついてきたり。

本当に本当に可愛い子でした。




以前、手相を見ていただいた時に「看護師や医者に多い手相をしてますね」と。

他者の命を護る手相だそうです。

安心して看取ってもらいたい子達が我が家にやってくるそうです。

行き場の無い老犬を何匹も看取ってきましたが

20年くらい一緒に暮らす心構えで迎えた愛猫達が1歳で亡くなってしまうのは耐え難く

病気で若くして亡くなる運命の子だったとしても

レタスやラビと一緒に過ごせると思っていたこの先の時間を思うとやはり耐え難く

もう 猫を迎えるのはやめようと。


今日は友引なのですが こんな時期ですので

ラビの体を神様にお返しすることにいたしました。

お時間ございます方、午後3時過ぎに浜松市北区三ケ日町の方に向かって

ワタクシが撫で繰り回したラビの体の旅立ちを見送っていただけましたら幸いです。

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旅立ち | Comments(12) | Trackbacks(-)

Comment

No title
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ココママさんから

ラビたんの事を聞きました、

早すぎるお別れ、悲しいですね

心よりご冥福をお祈りします

2016年05月17日(Tue) 17:27
>まーくん
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きっとまた回復してくれると信じていたのですが残念です。
意識が朦朧としている時でも前足を私の手の平に乗せると指をニューッと開いてくれました。いつもこの動作が私たちの気持ちの交換となっていました。

苦いお薬(涎が滝のように出る)を毎日飲み、口の中にご飯を入れれば飲みこんでくれて、本当に本当に可愛くてお利口さんでいい子でした。
お弁当に大好きだった焼きササミと生のササミを持たせました。

この1年8ヶ月がラビが生まれ持ってきた寿命だとしたら、私たちは本当に愛いっぱいの幸せな日々を送れたと思っています。
2016年05月17日(Tue) 19:22
No title
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相次いでしまったお別れに、おかけする言葉もありません。

ラビたん、安らかに。
お空から寂しがり屋のママを見守ってあげてね。
2016年05月18日(Wed) 08:43
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旅立ちあり、お別れもあり…
度重なるお別れでつらいですよね。
うちも、ダックスのイチローが首のヘルニアの手術を受けました。老犬だし、もしものことがあるかもしれないと言われていましたが、無事に戻ってきてくれました。
もしものことがって言われても覚悟なんてできていませんでした。
お体をお大事にして下さいね。
ご冥福をお祈りいたします。
2016年05月18日(Wed) 13:09
寂しい思い
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ラビ様まで、、、。
でも、たくさんの愛情を貰って、満足だったのではないでしょうか?
御冥福をお祈りいたします。
2016年05月18日(Wed) 13:13
>奈緒さん
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相次いでしまって、今回のラビの旅立ちには私自身が本当に驚いています。
昨年のように元気になってくれることをずっと願っておりました。

実は8日の夜にもグッタリとして、夜間救急に駆け込んだんです。
ステロイドを注射で入れて、翌日回復の兆しが見えましたので14日の通院時も注射してもらったのですが、今回は手応えが無く・・・。
旅立った後、やはり脳疾患だったんだな・・・と思える状態になりました。

20年一緒にいるのと比べると、一緒に過ごした時間ははるかに短いですけれど、私達は愛いっぱいの生活を送れたものと信じています。
2016年05月18日(Wed) 23:54
>イチコタさん
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イチロー先輩、手術されたのですね。
麻酔に関してはやはり100%安全という保障は無いので、ラビのMRIもずっと拒んできました。
危険を冒して検査をして脳の状態が分かったとしても、治す方法があるのか!?というさらなる問題にぶち当たりますし。

めいっぱい可愛がっていた子なので、撫でる体が無いのは寂しいです。
動物たちの生死観を学んでいなかったら、耐えられなかったかもしれません。
ラビの魂が中村ラビとして過ごした間の抱えきれないほどの思い出を紐解き、ラビに出会えたこととラビから貰った幸せに感謝しています。
2016年05月19日(Thu) 00:01
>でぶちょさん
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犬と異なり上下関係とか無いですし、んもうデロンデロンのグチョングチョンに可愛がっていましたので、ラビが旅立ってからの生活が非常に淡泊に感じられます。
帰宅の挨拶も「ただいニャーン」でしたし(笑)
仕事に出かける時も「ラビちゃんに美味しいモノを買ってあげられるように、お仕事頑張ってくるからね。待っててね」と言っていたので、仕事への張り合いが無くなったかもしれません。あ、夜間救急代を5回払いにしたので、頑張って働かねば。

この記事を書いた時は泣けて泣けて仕方なかったのですが、動物たちの生死観を学んでいましたので、今はとにかくラビへの感謝に尽きます。
本人はどうやら次の子に分魂して私に甘えたくて仕方ないようです。
2016年05月19日(Thu) 00:09
No title
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ラビ様・・・・
どうか安らかに。。
2016年05月20日(Fri) 04:02
度重なる哀しいお知らせに、、
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アリアちゃんに続いてラビ様の旅立ちに、言葉もなく哀しさでいっぱいです。どうか安らかにお眠り下さい。
2016年05月20日(Fri) 18:03
>もなこさん
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本人は肉体の苦痛から解放されて、ニャッホー!と元気でやっているようです。
遺された者は やはり寂しいですねー。
等身大のぬいぐるみを作っておけば良かった・・・と思っております。
2016年05月21日(Sat) 01:09
>ショコママさん
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アリアとラビは特に仲良しだと感じてはいませんでしたが
振り返ってみると アリアが初めて発作を起こした時や仮死状態になった時にラビが寄り添っていました。
アリアのお骨入りでオルゴナイトをお願いしていたのですが、先方が先週末にイベントを開催されたため、今週お骨を送る予定になっていました。
そして月曜日朝にラビの旅立ち。
一緒に入れて欲しかったのかな。
そこがちょっと不思議なんです。
2016年05月21日(Sat) 01:20












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