まったりと里親探し・3

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優しい光に包まれて・・・

こんにちはー(^-^*)/


温暖と言われる浜松市でも雪が降ったり


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水溜りが凍ったり。

仕事中に何度滑ってコケそうになったことか∑ヾ(≧□≦*)ノ



さて。

予想外のお知らせでございます。

正直、ワタクシ自身もまだ心落ち着いておりませんが

センター収容中からご心配&応援いただきました皆様にご報告をと

PCに向かっております。


2015年11月に関西より保護いたしましたイタグレのルーガ、

ホルモン系の病気にて治療を続けておりましたが

1月24日 その生涯を終えました。


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美しい首輪をはめたまま飼い主によってセンターに持ち込まれ

一度は現地で里親様が見つかったそうなのですが

彼の緑内障を見てお断りされました。

「ひだまりとひるねの会」代表K様に間に入っていただき

「神戸セラピードッグ協会」代表O様に保護を申し出て

はるばる浜松までやってまいりました。


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人間の気持ちひとつで翻弄される命。

「ボクはどうしてここにいるんだろう!?」

「どうしてパパママと会えなくなってしまったのだろう!?」

行き場のない怒りや悲しみをワタクシにぶつけてきたルーガ。

ゆっくりゆっくりと絆を深めていた まだまだ矢先での旅立ちでした。


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旅立つ少し前に

ファウ ファウ ファウ・・・

と小さな声で鳴いて

ワタクシへのメッセージだったら嬉しいな・・・と自分を慰めております。


彼の体を神様にお返ししに行く時


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サンキャッチャーから沢山の優しい光が。

まるで我が家で看取った子たちが迎えに来てくれたかのように。


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みんな、ルーガを頼みます。

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モモち、ばいばい。

こんばんは(*´ I `*)ノ

色々とご報告したいこともたまってきているのですが

悲しいお知らせがあります。


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介護中だったモモち、

本日未明 静かに静かに旅立ちました。

昨夜 オムツを換えた後

「モモちゃん、おやすみね。また明日ね。」

と話したのが最後の言葉となってしまいました。


2014年春に迷子犬として収容され、

期限が切れた後も1ヶ月ほどセンターにいましたが

縁あって我が家で保護することになった子です。


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こぼれちゃいそうな大きな瞳と豊かな被毛のパピヨンでした。

保護当初から心臓が悪かったのですが

乳腺腫瘍だけは取りました。



お散歩が大好き

お庭も大好き

美味しいモノも大好き

抱っこも大好き

小さい子供さんも大好き

可愛くて優しいお婆ちゃんワンコ。


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Gちゃんに綺麗にしてもらったこともありました。


注射を打つとキャン!と鳴き

爪を切ってもキャン!と鳴き

ブラシが引っかかってもキャン!と鳴き

もー、どんだけ箱入り婆さんなのー!?と笑ったことも。


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うちのニャンコーズにも優しくて。

こんないい子が どうしてお迎えに来てもらえなかったのか

迷子になっても探してもらえなかったのか

不思議でなりません。

モモち、

私が貴女の最後のママだよ。




縁あって家族に迎えた子がいらっしゃる方々、

どうか どうか

その手も

その心も

最後まで離さないで下さい。

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それぞれの旅立ち

こんにちはー(o´・ω・`o)ノ

一時期激しかった雨も止み、日が射してきました@浜松市アジママ家地方

明け方、馬込川と安間川の避難準備情報メールが届きましたが

その後 雨脚が弱まって良かったです((;゚Д゚))


15日に予定通りパメちんがトライアルに出発しました(・∀・)


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出発前にお風呂に入ってサッパリ♪


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パメちん、トライアル頑張れっ!

今のところ「ワー!」とも「キャー!」ともご連絡をいただいてないので

まだおとなしくしてるのかなー( ̄∇ ̄)アハハー


何度も「節度が・・・」「節度が・・・」と書いておりましたら

元祖・節度ナッスィングのリーハの里親様よりメールを頂戴いただきました(* ̄▽ ̄*)


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2年半経っても 相変わらずだそうな(* ̄m ̄)


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それでも「可愛い、可愛い」と仰って下さっています。

この満ち足りたお顔を見れば分かりますねO(≧▽≦)O

リーたんはアリアと同じ2005年生まれ。今年11歳になります。

リーたん、いっぱい甘えん坊して長生きしてね(*゚ー゚*)






そして、私事なのですが・・・



愛猫ラビ様、16日AM7:54頃 お空へと旅立ちました。


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12日の朝はベランダでゴロンゴロンと転がりましたが夜には急変、

強制給餌を続けておりました。


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15日には寝たきりに。

夜には もう口を開けることも出来ず。

去年のように元気になってくれることを願い続け

最期の時ですら「喉に何か詰まった!?」と思ってしまったくらいなのですが

失禁を見て ああ、最期なんだと。


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2014年4月12日に垂直感染と思われる猫白血病で愛猫レタスを看取り

半年後の10月19日にラビと出会いました。

これ以上可愛がれないと思うほど いっぱいいっぱい可愛がって

ラビもいっぱいいっぱい甘えてくれました。


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とにかく甘えん坊で ワタクシの腕に前足をチョコンと乗せて寝たり

シャワーを浴びてる時は浴槽の上で見ていたり

仕事に出かける際には「行かニャいでー!」と脚にしがみついてきたり。

本当に本当に可愛い子でした。




以前、手相を見ていただいた時に「看護師や医者に多い手相をしてますね」と。

他者の命を護る手相だそうです。

安心して看取ってもらいたい子達が我が家にやってくるそうです。

行き場の無い老犬を何匹も看取ってきましたが

20年くらい一緒に暮らす心構えで迎えた愛猫達が1歳で亡くなってしまうのは耐え難く

病気で若くして亡くなる運命の子だったとしても

レタスやラビと一緒に過ごせると思っていたこの先の時間を思うとやはり耐え難く

もう 猫を迎えるのはやめようと。


今日は友引なのですが こんな時期ですので

ラビの体を神様にお返しすることにいたしました。

お時間ございます方、午後3時過ぎに浜松市北区三ケ日町の方に向かって

ワタクシが撫で繰り回したラビの体の旅立ちを見送っていただけましたら幸いです。

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